今日を生き抜け!

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【2006.11.04 Saturday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
感想が暴走してしまったようですが
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録
朽ちていった命―被曝治療83日間の記録
NHK「東海村臨界事故」取材班


読んで下さい。
そう自信を持って、強く皆に勧めたいものの
私自身が心が弱くて、文字であり最早文章でしかなくなったしまったこれすらも
目を背けずに隅々まで目を通すことができませんでした。辛すぎて。
そもそも以前一度新書で発行された本ですし、あれだけ有名な事件ですから
きっと既にご存知な方も多く、なんだよ今更、と思っていらっしゃるかもしれませんが。
私は文庫化を機会に初めて読みました。
人は、医学は、自分たちの生み出した力の前にこんなにも無力なものだったのか。
この本に始終漂っているのは、この医療に携わったスタッフのそんな無力感と挫折と絶望、そして放射線という人間が使用するにはあまりにも大きすぎる力の犠牲になった方の最期です。
はっきりと分かりました。
一度でも被爆してしまったら、人にはもう壊れていくしかないのですね。
壊れていく体を、見詰めているしかないのですね。
全ての努力が徒労に終わる。
私には医学の心得は全くありませんが、それでも、この症状というのがあまりにも常軌を逸しているというのは容易に察することができました。
そして本当に、どうしていいのか分からない状態なのだということも。

感情的に憤ることが許されるならば
こんな最期は認められない。
人の最期がこんな風であっていいはずがない。

これは私の持論ですが
人は死ぬ時の為に生きているんだと思います
よく言うじゃないですか。
『死ぬ時に笑えたらそれは上々の人生』
まさにそうだと思います。少なくとも、私はそう思って生きています。
死ぬ時に、生きててよかったと思いたい。
その一瞬に人生は集約されると思う。
生きてる意味なんて、本当はその時まで分からないのではないでしょうか。
でも、この事故の被害者の方たちは
きっと逆だった。

この、自分達人間が生み出した非自然発生の力が、
自分たちの能力で抑えられないのなら、
それでもこの力がないと生きていけないのなら
人はもう来るところまできてしまったんだと思うのです。
こうして壊れていくんだなと、思ったのです。
【2006.10.27 Friday 00:05】 author : カラス | 雑記 | comments(2) | trackbacks(1) |
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【2006.11.04 Saturday 00:05】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント

相手の女がテクニシャンすぎて即イキしちゃったわwwww
でも一回は一回だからな! キッチリ諭吉いただきましたwww
てか女も「かわいい」って笑ってたし、別に俺は悪くないよなー?
【2009/05/11 1:05 PM】 ピュワァーっっっっちゅwwww |

これ始めた時は女の子逝かせる事出来ないと思ってたけど慣れると簡単だな^^
自信ついたしハメれるし貰った金で車買えたしもう言う事ないわー(>_<)
ちなみに昨日ハメた子、逝かせた瞬間に「れっぺーれ!!」って叫びながら白目むいちゃってどうしようかと思ったよwwwwwwww
【2009/07/04 9:03 PM】 れっぺーれ?? |
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『朽ちていった命』
1999年、平成11年9月30日に、茨城県の東海村で「臨界事故」がありました。た
【2006/11/21 9:00 AM】 みかん星人の幻覚 |
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